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代表のご挨拶《長澤孝紀》

山脈の概要

2022.04.06

みなさん、こんにちは。

HPをご覧頂き誠にありがとうございます。明和会計事務所の代表社員の一人、長澤孝紀です。

ついにHPを公表することができました!昨年10月くらいに着手して、ようやくローンチです。
デザイナーの奥村さんには本当にご迷惑をおかけしましたが、素敵なHPを提供頂き本当に感謝しています。
奥村さんのWEBサイト https://www.okumurayui.com/

さて、今回は初めての投稿ということで、簡単に私の自己紹介と事務所紹介をさせて頂きたいと思います。いろいろ語りたいこともあるのですが、焦らず次回以降にもネタは温存しようと思います。

まず私についてですが、私は東京に住んでいる会計士・税理士です。中央大学法学部に在籍中に公認会計士試験に合格し、卒業後は大手監査法人に勤務していました。そこで約10年間、主に法定監査、M&Aアドバイザリーに従事しましたが、昨年の2021年に退職、そして会計士・税理士として独立しました。

私の父は中小企業の経営者をしております。そして、私たちの事務所のミッションの一つは、父の会社と同じような中小企業の成長に貢献することにあります。

しかしながら、主に以下の観点から、開業当初はサービスや営業について色々苦慮していました。
①中小企業の予算や、対象領域の重複感に鑑みると、別個のコンサルとして関与するよりも、いわゆる顧問税理士という形態がしっくりくるのですが、私は特に財務コンサルに明るい一方で、税務については実務経験の面にて物足りない状況だった点
②顧問税理士業務について調べていくと、業界はすでにレッド・オーシャンであり、新規参入の正当性が見出しづらい点

特に②については、訪問頻度が低い税理士や手数料を得る紹介業者の存在により、業界自体に対してネガティブな印象を持ったのも事実です。

このような中、昨年に転機がありました。それは、会計士試験受験時代の戦友であった戸田さんとの再会、そして彼の共同代表への就任です。先に税務分野で活躍していた彼にアドバイスを乞うたところ、志が完全に一致し、私たちは一緒に事業を行うこととなりました。

その結果、私たちの事務所は財務分野のみならず、税務分野も大きなアドバンテージを得ました。

こうして改めて事務所の存在意義、強み、サービスを再構築した結果、私たちは単なる顧問税理士ではなく、財務分野も含めたトータルCFOとしてサポートできる、付加価値の高い顧問税理士として企業をサポートする存在に生まれ変わりました。
先のレッド・オーシャンについても、今は青く見えます。なぜなら、長年企業についている税理士がいたとしても、その方が熱心にサポートしている状況にないのであれば、我々との差は一目瞭然だからです。
(念のため断っておきますが、企業のために奮闘し、多大なサポートをしている税理士さんも多数おり、彼らから仕事を無理に取り上げるような競争をするつもりはありません。放置されてしまっている企業様にきちんと光を充て、収入が得られる分、成長に導こうというコンセプトです)

上記のとおり始動した明和会計事務所ですが、ありがたいことに、創業当初から紹介によりお客様は徐々に増えてきております。
今後も少しでも多くの中小企業を支えられるよう、私たちの事務所も成長しながら、業務に励んで参ります。
(共同代表の戸田さんは100人規模の事務所を目指してます。いずれ彼にその展望もシェアしてもらおうと思います)

あっという間に長文となり、一方で、書き足りない思いもあるのですが、初回の投稿は以上とさせて頂きます。
HPでは税制や会計論点、M&A論点等の解説に加えて、今回のような職員や事務所自体の活動等も不定期で紹介させて頂こうと思っています。

ぜひ今後もHPを覗きにきて頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

明和会計事務所 代表 長澤孝紀